若手論文賞

日本産業衛生学会学術委員会では、産業保健分野における若手の研究を支援するため、労働衛生・産業衛生に関する英文論文の中で、特に優秀な論文を表彰しています。本年も、2020年の出版論文を対象として「第6回若手論文賞」を募集致しますので、奮ってご応募下さい。

【対象とする者】
・応募者は、日本産業衛生学会員とする。
・応募者は、論文の筆頭著者であり自薦とする。
・応募者は、論文掲載時点(早期公開制度がある雑誌の場合は早期公開時点)において、40歳未満、または博士の学位取得後8年未満、または卒後10年以内(最終学歴)のいずれかの条件を満たす。ただし産前産後の休業・育児休業・介護休業などの理由により上記の条件を満たさない場合は、その理由と期間を説明することで、応募を受け付ける。
・応募にあたっては、共著者全員の承認を事前に得ること。受賞対象者は著者全員とするが、筆頭著者に賞状を授与する。
・過去に、筆頭著者として日本産業衛生学会若手論文賞を受賞していない者。

【対象とする論文】
・労働者並びに労働衛生(労働環境)を対象とした研究(基礎研究を含む)とする。
・英文論文であり、査読された原著論文ならびにそれに準ずるものとする。
・2020年に「出版」されたもの(巻号頁がついたもの)とする(早期公開は2020年であっても、巻号頁が2021年のものは次年の対象とする)。
・すでに該当論文がそのほかの賞を受賞した論文は応募できない。ただし、学会でのポスター賞や優秀演題賞などは含めない。

【受賞決定後】
・受賞者は、第94回日本産業衛生学会(2021年5月18日~21日、松本市)にて表彰される。また、受賞講演として10~15分程度のプレゼンテーションを行う。
・賞は、日本産業衛生学会学術委員長名で授与する。

【対象者数】若干名(最大5名)

募集期間
2020年12月1日(火)から2021年1月29日(金)まで

応募方法

・日本産業衛生学会学術委員会若手研究者の会ホームページから応募用紙を入手し、書類一式をメールで送付する。
1. 応募用紙
2. 該当論文PDF

賞の発表は2021年2月中とする。選考についての問い合わせは一切受け付けない。

問い合わせ先
日本産業衛生学会学術委員会若手研究者の会 論文賞担当 内田満夫
(群馬大学大学院医学系研究科 公衆衛生学分野)
saneironbunaward@gmail.com (問い合わせはE-mailのみ)