若手論文賞

若手研究者の会では、2016年度より、産業保健分野における若手の研究を支援するため、前年に出版された労働衛生・産業衛生に関する英文論文の中で、特に優秀な論文を表彰しています。2020年にも、2019年出版論文を対象として「第5回若手論文賞」を募集致しますので、奮ってご応募下さい。

【対象とする者】
・応募者は、論文の筆頭著者で、論文掲載時点(早期公開制度がある雑誌の場合は早期公開時点)において40歳未満で、日本産業衛生学会員とする。
・応募にあたっては、共著者全員の承認を事前に得ること。受賞対象者は著者全員とするが、筆頭著者に賞状を授与する。
・自薦とする。
・過去に、若手論文賞を受賞していない者。

【対象とする論文】
・労働者並びに労働衛生(労働環境)を対象とした研究(基礎研究を含む)とする。
・英文論文であり、査読された原著論文ならびにそれに準ずるものとする。
・2019年に「出版」されたもの(巻号頁がついたもの)とする(早期公開は2019年であっても、巻号頁が2020年のものは次年の対象とする)。
・すでに該当論文がそのほかの賞を受賞した論文は応募できない。ただし、学会でのポスター賞や優秀演題賞などは含めない。

【受賞決定後】
・受賞者は、第93回日本産業衛生学会(2020年5月13日~16日、旭川市)にて表彰される。また、受賞講演として10~15分程度のプレゼンテーションを行う。
・賞は、日本産業衛生学会学術委員長名で授与する。

【対象者数】若干名(最大5名)

募集期間
2019年12月2日(月)から2020年1月31日(金)まで

➝ このたびの募集は終了しました。ご応募ありがとうございました。

応募方法
・日本産業衛生学会学術委員会若手研究者の会ホームページ(https://johrn.net)から応募用紙を入手し、書類一式をメールで送付する。
1. 応募用紙
2. 該当論文PDF

賞の発表は2020年2月中とする。選考についての問い合わせは一切受け付けない。

問い合わせ先
日本産業衛生学会学術委員会若手研究者の会 論文賞担当 内田満夫
(群馬大学大学院医学系研究科 公衆衛生学分野)
saneironbunaward@gmail.com (問い合わせはE-mailのみ)

※ 若手研究者の会は2019年に生涯教育委員会から学術委員会に移行しました。したがって,論文賞の名称などが応募開始時点と若干変更されています。応募者の皆様にはご留意いただきます様よろしくお願いいたします。