『学術の動向』2017年12月号に寄稿しました

日本産業衛生学会生涯教育委員会若手研究者の会は2015年から、日本学術会議若手アカデミーの若手科学者ネットワーク分科会によって構築された「若手科学者ネットワーク」の一員となっています。

2017年6月には第2回若手科学者サミットが開催され、本会含めて13の若手の会が参加し、若手科学者が置かれた現状を明らかにして議論を行いました。

この度、『学術の動向』2017年12月号の特集記事「若手科学者の現在と課題:若手科学者サミット」において、「若手科学者のネットワーク形成の現状について」と題して、いわゆる「若手研究者問題」について各若手の会が寄稿を行いましたので、掲載記事を紹介します。ぜひご一読ください。

若手科学者のネットワーク形成の現状について(PDF)
(本会の記事は58頁に掲載)