若手論文賞2016の募集を開始しました

2016年12月24日に第1回若手論文賞(2015年出版論文が対象)の募集を締め切りました。多数のご応募ありがとうございました。現在選考を行っておりますので、結果は追ってご報告致します。

2017年1月1日からは、第2回若手論文賞(2016年出版論文が対象)の募集を始めました。2016年に掲載された英文論文をお持ちの方々からの奮ってのご応募をお待ちしております。

 

対象とする者

・ 応募者は、論文の筆頭著者で、応募時点において40 歳未満で、日本産業衛生学会員とする。

・  応募にあたっては、共著者全員の承認を事前に得ること。受賞対象者は著者全員とするが、筆頭著者に賞状を授与する。

・  自薦とする。(同じ人からは1件の応募とする。複数の論文がある場合は1つで応募)

 

対象とする論文

・  労働者並びに労働衛生、労働環境を対象とした研究(基礎研究を含む)とする。

・  論文は査読された原著論文ならびにそれに準ずるものとする。

・  2016年に「出版」されたもの(巻号頁がついたもの)とする。(早期公開は2016 年であっても、巻号頁が2017年のものは次年度の対象とする)。

・  英文の論文とする。

・  すでに該当論文がそのほかの賞を受賞した論文は応募できない。ただし、学会でのポスター貰や優秀演題貰などは含めない。

 

受賞決定後

・  受賞者は、2017年5月の第90回日本産業衛生学会にて表彰される。

・  受賞講演として論文について10 -15分程度のプレゼンテーションを行う。

 

《対象者数》若干名(最大5名まで)

《募集期間》2017年1月1日から3月15日まで

《応募方法》メール(saneironbunaward@gmail.com)にて必要書類一式を送る。

  1. 論文賞2016応募用紙/2. 該当論文PDF

 

・ 賞の発表は2017年4月頃とする。

 

=問い合わせ先=

日本産業衛生学会生涯教育委員会若手研究者の会

saneironbunaward@gmail.com (問い合わせはE-mailのみ)

論文賞担当 和田耕治[国立国際医療研究センター]

 

ポスターはこちら: 若手論文賞2016